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創業明治二十五年 レディースバッグ専門店 ヤマト屋オンラインショップ
近年、日本各地で「線状降水帯」が繰り返し発生し、台風シーズンには予報が数日おきに更新されるようになりました。傘をさしていても、横殴りの雨や突然の大雨でバッグがびしょ濡れになってしまった、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、こうした「雨の日」こそ、ヤマト屋のバッグの実力が発揮される場面です。今回は、私たちが長年こだわってきた2つの素材と、その雨対策としての強さについて、じっくりご紹介します。
この記事でわかること
防水バッグ・撥水バッグをお探しの方にぜひ知っていただきたいのが、キキ2・NV151・NV211・トレゾールモノ・和みねこの5シリーズに使われている、ヤマト屋が独自に開発した「ポリカーボネート薄合皮」という素材です。ポリカーボネートは、メガネのレンズやカーポートの屋根材にも使われる工業用プラスチック。もともと水を通さない性質を持っているため、表面に雨粒がついても内部にしみ込みません。
濡れても、タオルでさっと拭くだけ
突然の雨でバッグの表面が濡れてしまっても、慌てる必要はありません。表面についた水分は繊維に染み込まず玉のように弾かれるため、乾いたタオルでひと拭きするだけで水分を取り除けます。デイリーに使うバッグだからこそ、この「お手入れのしやすさ」は大きな安心材料です。
正直にお伝えしたいこと:ファスナー部分だけはご注意を
生地面はしっかり水を弾きますが、バッグ全体が完全防水というわけではありません。特に土砂降りの中を長時間歩くような場面では、ファスナーの隙間からごくわずかに水分が入り込む可能性があります。大切な荷物を運ぶときは、雨の日はいつもよりファスナーをしっかり閉め、貴重品は内ポケットにしまっていただくとより安心です。
左から キキ2/NV151/NV211(トレゾールモノ・和みねこも同素材です)
織りの本場ベルギーから届く、ゴブラン織り
テディ・ミニテディシリーズの生地は、伝統的な織物文化を持つベルギーで丁寧に織り上げられたゴブラン織りです。立体感のある上品な柄は、雨の日でも気分を明るくしてくれる存在感があります。
仕上げは、日本国内での強力撥水加工
織り上がった生地は日本国内に運ばれ、雨をしっかり弾くための強力な撥水加工を施しています。ヨーロッパの意匠と、日本のものづくりの丁寧さ。この2つを掛け合わせることで、見た目の華やかさと日々の実用性を両立させました。
毎年、雨の季節はやってきます。
だからこそ、雨の日でも、
いつも通りのお出かけを愉しんでほしい。
台風や大雨が予想される日は、出かける前にファスナーがしっかり閉まっているか一度確認する
屋内に入ったら、濡れている部分を乾いたタオルで早めに拭き取る
キキ2・NV151・NV211・トレゾールモノ・和みねこシリーズは、ご家庭の洗濯機でも洗えます。梅雨や台風シーズンの終わりに一度丸洗いすると、いつでも清潔にお使いいただけます